忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.01.16 |

アラジン(せん)



*性格・特徴*
前髪がワイルドな割におとなしく、むしろおっとりしている。
馬装はわからないが、手入れの時は非常におとなしくしている。
先頭もできる、高額専用馬。

おっとりした性格で、テンションが上がりにくいので、いかに常歩の時元気にしておくかが鍵。脚が効かない時は短鞭が有効。テンションが一度上がればとっても反応がよくなるので非常に乗りやすい。
駈歩はテンションが上がってくると出やすいが、出ないときは、お尻で背中に強めに押していくと駈歩がでるので、後はそのリズムに合わせていくとよい。
走り出すととても爽快に走ってくれる。揺れは並み。

*騎乗回数*


PR

2007.06.22 |

98鞍、99鞍目


↑ウィンテッド姫
今日はなかなかにして湿度がたかったです。
太陽は出ていないけど、上着を着ていると暑い!
でも、脱がない。焼きたくないもの。

前半はウィンテッド。
ウィンテッドは安心して乗れる子の一頭。反応がいいので絶対に走ってくれる。ただ、この子は気性の起伏が激しくて、機嫌の悪いときはとことん悪い。
その現場を何度も目撃しているけど、幸福なことに、私が乗るときは一度として機嫌を損ねたことが無い。
今日も馬房に迎えに行くと、私を見て耳をぴょんと前に向けてくれる。おお・・!覚えているのね!ただ、この子は馬房から勝手に出してはいけない子・・・指導員の方に出してもらう。
今日の表情はとっても機嫌がよさそうで安心する。
なんか、表情で機嫌だけはわかるような気がします。
とくにウィンテッドとか、結構回数乗っている子は・・。
この前のオペラは絶対におかしかったからね!(←根に持ってる)
腹帯だけは・・・すんごい暴れるのでできなかった~ふつうの腹帯ならできるんですけど、まだ新しい腹帯なので、大変でした;う~はやく自分で腹帯を締めれるようになりたい。自分の腕と握力の弱さに辟易です;
さて、レッスン。
ウィンテッドはあまり手綱を張ってはいけない子。口が敏感なので、徐々に短く持っていく。
あと外方脚を下げてはいけない。お尻やお腹の後ろを触ると狂ったように怒ります。あと、前とあんまり離れないようにする。
前と離れるとわがまましたり、反応は悪くなったりするので。前はキャプテン。キャプテンはとっても足が速いので安心。結構走らせても多分追いつかないと思う。
でも、結構追いついたので、ジョークランズで習った歩度詰めを試す。
ウィンテッドでは歩度詰め有効でした。
それだけ背中が敏感なんだということがわかります。
と、言うことは、駈歩になったら、反動に負けて背中を刺激するのを気をつけなければならないということ、ウィンテッドはジョークランズのようなキレ方はしないけど、物凄い早くなる可能性はあるので、注意。
駈歩の時は、そっと内方姿勢で肘を曲げると、ウィンテッドも走る気があることがよくわかる。いつでも合図すれば走り出しそうなそんな感じ。
全く走る感じがしない子もたまにいます。テンションって乗っていてもわかるもんだ。
ウィンテッドは揺れが緩やかなのでかなり楽に走れる。それに、外方脚が下げられないということは外方脚でバランスを崩す危険性が薄いので、逆に乗りやすい。あと、チーターも乗りやすい。でも、チーターは揺れるけどね。
お尻を丁寧につけていくことを意識して乗る。スピードが出たので歩度を詰める。うーん。乗りやすい・・・!最高!姫!
もう少しお尻をつけられるといいというお話をいただいたので次回はお尻をつけることを重点的に頑張ろうと思います。次回は誰で走れるんだろうか!
そう、ウィンテッドを恐れてか、一瞬目が合いそうになったフリーダムソングがさっと目線を逸らしたのが面白かった。しかも、ウィンテッド姫の恐怖を超える最強牝馬、アートフューチャーも一緒だったので、きっと、フリーダムソングは恐かったろうなぁ・・

後半、馬場でサイレンス。
サイレンス・・・・
サイレンスは拍車長鞭のフルコースです。
お腹への反応はあるときと無いとき、手綱の長さもまちまちなので調節がとっても難しい。
もう一つ短く持ったら止まりそうな予感がしたり、短くもてたり、脚に反応したりしなかったり。
むらっけがあるのかな。でも、今日はかなり頑張ったほうだとおもいました。
ただ、前と空きすぎると止まってしまうので、それだけは次回からも注意しなくては。しかし、足は遅いので速くすると今度は早いのでかなり難しい・・・
その真中で!と思います(苦笑)
正反動もかなりなれて来たきがします。
サドルパッドを外したらかなり鞍ツボがわかるようになってきて、ここか!と思うときが増えました。ただ、やはり気が付くといろんなところに力が入ってしまって、もっとリラックスして乗らなければと思います。
正反動の時は、揺れに身を任せるのではなく、ゆれに合わせて自分が動くといいということがわかってきました。なるほど~
正反動はかなりいろいろ痛いんですけどこれもきっとなれなんだろうなぁ・・正反動がわかってくると、駈歩時にもっと馬の揺れについていける、あるいはペースを作り出すことができるようになるというはなしなので、頑張ろうとおもいます!

2007.06.18 | 乗馬日記

96鞍、97鞍目



台風一過か!と思うような大快晴。昨日のじとじと雨がウソのよう。つか、昨日が今日だったらきっとオペラショーは走ったと思う。
でも、雨の日、やる気の無いときのオペラショーを知ることができたのはいい機会だったので、次回頑張る。

前半ルールオブライト。
毎回、誰が当たるのか楽しみな選定場。ルールオブライトはよく人参をあげているけど乗ったのは初めの子でした。
あと、高額専用馬です(笑)高額専用馬の場合色々考えられます。
何でもできて器用な子。反応がよくて走れる子。下手な人が乗るとヘソを曲げる子。こんな感じかな。
ルールは乗った感想、反応がよくて走れる子だけど・・・
反応はよすぎるというか、勝手に走ってしまうのでかなり驚きました。
前の馬が走れば走るし、止まれば止まる。
つまり前の馬の動きに集中してしまっているってこと。
途中からテンションが上がりすぎて乗り手に集中していないので脚への反応もブレーキもほとんどきかなくなってしまいました。
今考えると、いろいろ対処法はあったな、と思う。
例えばブレーキが利かないなら左右交互にブレーキをかける方法とか、顔を外に向けて前への馬への集中力をそぐとか・・・。
初めてのこはやはり初めてなりに、なにかされると、そしてそれをされて、自分ができる対処法が効かないと、いろいろある他の対処法がすっかり真っ白になってしまう。慌ててるんだな~・・・
次回はもっと上手く乗れると思うが、今日はあまり乗れなかったな。駈歩はできたけど、私の合図で走ったんじゃないし。

後半、専用馬3回目、ジョークランズ。
この子には大分慣れてきたと思う。
この子の場合、乗り手自身が体のどこにも力を入れないのが一番肝心。
手綱もモノすっごいゆるく握っているし、しっかり握るのは止めるときくらい。止めるときも引っ張る必要は無く、固定するだけ。
敏感だということは、こちらが正しく指示を出せばそれに従ってくれるということだということをこの子に教わった気がします。
歩度を的確に詰めてくれるし、緩めれば伸ばしてくれる。
その代わり、合図いがいで乗り手の体が緊張すると直ぐにそれも伝わってしまうので方の力も手の力も抜いて、かなりリラックスして乗ると、疲れないし、何処までも走っていけそうな気もしてくる。
敏感なので、私が止まれの合図を出さない限り走っていてくれる。
う~ん。だいぶ子のこのリズムがわかってきたような・・・
ただ、やはりたまにお尻が弾んでしまうときがあるので、丁寧に随伴を取ることが大事。弾んでしまったとき、丁寧な随伴に戻すこともできた。
駈歩の時の歩度の詰め方は、お尻を送りながら内モモ腹筋で押さえるとゆっくり、それを緩めると速く、そして、駈歩のリズムが狂ってきたときは内方脚を使えば立て直してくれる。
今月の専用馬は後1回。
しかし、来月、この子に初めて乗ったとき上手くできなかった指導員さんのクラスをジョー専用馬で、そして、クラブの運動会のようなものがあるんですけど、この子で出ることにした。
折角専用場で練習したのだから、何か成果を見せたいです。

最近、MY鞍のありがたみがわかってきた。
特に正反動の時。
正反動するときは鞍ツボに座っていかなければならないのですが、MY鞍だとそれが見つけやすいんだ、ということを発見。
鞍パッドを外したこともよかったと思う。

2007.06.15 | 乗馬日記

ルールオブライト(せん)


*性格・特徴*
洗い場では非常におとなしく、顔がかなりかわいい。
厩舎でも顔なじみでいつも人参をあげている。
初めて一人でMY鞍の装着に成功した子。細いのかな。

揺れは大きめ。反応は良いが、前の馬に付いていこう、追いつこう、追い越そうとする。乗り手が指示を出さなくても発進するので、注意。
レッスン序盤に、乗り手にいかに集中させるかが鍵。
正しくブレーキをかけないと逆に加速するので注意が必要。手綱を引っ張りすぎても加速するので注意。
脚と随伴で反応を求めていくように。勝手に走るフリーダムソングのような感じだと思う。

*騎乗回数*
★★


お手製パッチワーク風イヤーネットが良く似合ってるb

2007.06.15 |

94鞍、95鞍目

ねこ

今日は梅雨入りしたのかな?
早速雨でした。
始め降ったりやんだり、しかし、雨はなんだかな~
MY鞍は雨の日は使えないのでちょっとテンションは下がる。
とくに新しい鞍は使い込まない内に雨にあまり当てないほうがよいのです。
それに、雨になると、お馬さんたちの反応が急に普段と変わるので、その変わりようっていったら大変なものですよ。
足場も悪くなるので転ぶのを気をつけなきゃならないし、人間同様、雨が嫌な子もいるのです。へっちゃらな子はへっちゃらですが・・・
あとは乗り手がどれだけ馬を集中させられるかですね・・・

さて、前半、フリーダムソング。
前半は雨がまだ降っていなかったのでMY鞍で発進。後半ちょっと降られたけど・・・
久々のフリーダムソングでした。
過去何回か当たっているこの子だけど、実はちょっとだけ、この子に乗るのは怖いんですよ。こっちの気が付かないことで驚いて加速したり、口が敏感なので、あまり引っ張れない。しかし、反応がいいので走るときは突っ走ってしまう。ちょっとした坂道に差し掛かっただけで驚いて加速してしまう。
私の心構えがしっかりしていれば平気なんでしょうけど、この子はパニックの時に止まりにくい。なぜかと言うと、乗り手のバランスに敏感で、パニックやわがままを言っている時のこの子に合図を出すとき、慌てて誘導をないし停止を求めると、乗り手のバランスが悪いと全く逆の行動を起こすからです。
止めるときバランスバックは頭ではわかっていても、いざ、それをしなければならない状況のときには、まだ自然とそれができるほど乗っていないのでできないんですよねぇ・・・う~~
今日のフリーダムソングは・・・洗い場ではとにかくイイコ。腹帯はさすがに嫌そうだけど・・・しかし、この子は細いおかげでMY鞍を初めて一人で装着するのに成功しました!!!やった><!
この子は基本、おとなしいし、手を出すと鼻で触ってきて一緒に遊べます。鼻を動かさないときは多分テンションの低いときか、やる気の無いときなので、遊べる程度に洗い場で反応してくれれば機嫌だけは言いと思う。多分。
さて、レッスン。
今日はいつも使っていたボアのサドルシートを外しました。
鞍ツボを見つけて、それを体で覚えるにはしばらく外したほうがよいという助言をいただいたからです。
それに、前回、スカイフォーラムで「あれ、鞍にはまった?」と思えた部分を見つけたので、そこにしっかり座ってみたかったのです。
ただ、フリーダムソングは揺れる印象があるので、それだけは心配でしたが。へたするとお尻痛くなるんですよねぇ・・・
しかし、レッスンが始まると、フローダムソングを動かすも前のように揺れを大きく感じることもなく、そんなこと気にもしておりませんでしたね。
前よりはバランスがよくなったのかな。
タダ、定石を外れて大きく回りたかったんですけど、簡単には誘導に答えてくれません・・・
しっかりと内方姿勢で、進みたい方向と逆の手綱をしっかりはって脚を長めに使わなくては・・・いや、自分ではやっているつもりでも首をその方向に向けるだけで、全く足は動いてくれません。
「内方姿勢で手綱をはって!」指導員から指示が飛びますが、この子は手綱を張ると停止してしまうんです。
こいつは困った、たいへんだこりゃ・・・と。
この子は口が敏感で、また首の動きを妨げられると動けなくなってしまう子なので、手綱を張るのと止めるのと、その境目を見つけるのは容易なことではありませんでした。
脚が弱いのかしら・・・
馬場はかなりスキで、あまり苦労したことが無かったんですけど、一苦労でした。しかし、レッスンの最後の方になると私の指示の出し方を理解してくれたのか、誘導に従ってくれるようになりましたが、スピードは乗ってくると戻ってきてしまいます。難しいなァ・・・
しかし、駈歩はすんなり出してくれて、かなりテンポよく乗れたと思います。
ただ、誘導がなぁ・・・
さすがに駈歩時の誘導はまだ100発100中じゃないので、前の子を追い越してしまいそうになったので、先日ジョークランズで覚えた歩度詰めを実践。この子も敏感な子なのでしたがってくれました。おお・・・
この子に次回あたったら、こいつは、誘導でリベンジですね!よし!

後半、オペラショー・・・・・専用馬4回目、最後の専用馬です。
はぁ・・・・
私、オペラショーとは相性がいいと思っていました。
違いました。
オペラショーが気分のいいときは指示に従っていてくれただけなんですよね。
オペラショーは洗い場ではかなりの我侭なんですけど、馬場に出れば起こっていても何でもやってくれました。しかし、今日はなにかおかしかった。
雨が降ってきた所為もあるかも知れません。
MY鞍じゃなかった所為もあるかも知れないし、私が4級試験を受けていたから緊張していたのかも知れません。
今日のオペラショーは脚への反応も無いし、鞭への反応もほとんどありませんでした。それに、普段なら考えられないほど口がうるさく、駈歩のとき、手綱を短めに持って内方姿勢をとるんですけど、どうもやりたくないらしく、駈歩発進の支持を出すと、顔を振って、うしを足で拒否します。いやいややってやるという感じで、うそ駈歩をするばかり。
いつもなら、ここで内方脚を使うとびゅんと大きいストライドで前にジャンプするように走るんですけど、今日はどう考えても走っている真似。
走っている真似、なので、もう一度立て直す為に、手綱を引き締めなおして脚を使っても駈歩を出してくれず、指導員さんからすかさず「お尻で押し出すように合図を出してみてください」と指示が飛びます。
何歩かは出ますが、何時ものように継続しません。
なんだろう~
専用馬最後の日に、最悪の乗り方をしてしまいました。
完全にオペラショーのリズムにあわせることができませんでした。
今まで何度ものっているのに、リズムが全くわかりませんでした。
くやしいなぁ!
あんまり乗ったこと無い子のほうがよく乗れたなんて!
今までよく乗れた子で乗れなかったのがとっても悔しいです。
こんな乗り方をしてしまったんですけど。。4級大丈夫かなァ・・(汗)
明日指導員さんに聞いてみよう・・・(今日は恐くて落ち込みすぎて聞けませんでした・・)

2007.06.15 | 乗馬日記

スカイフォーラム(せん)



*性格・特徴*
洗い場ではとてもおとなしく、馬場での反応のよさがウソのよう。
しかし、腹回りはやはりあまり得意じゃないので手入れの時は前にのびてくる後ろ足キックに注意。
サボりクセあり。その気は鞭でぴし!っと合図をおくってから脚を使うと有効。

反動が少なく、正反動は非常にとりやすい。
ただ、脚への反応が異常によく、足を開くだけの軽い合図にも耳を伏せてしまうので、注意。本当に軽く軽く。
軽速歩では、反応はいいが、軽速歩が完成するまでに何歩か必要なので、軽速歩の助走に入ったら慌てて脚を使うのではなく待つことが大事。
他の馬の影響を受けやすいので慌てさせない。
短鞭で。

*騎乗回数*

2007.06.11 |

91鞍 92鞍、93鞍目



うっかり、次の時間空きが出ましたよと言われて、一日3鞍のってしまいました・・・・。
さすがにちょっと座っているのが痛かったかも・・・
でも、3鞍目の子が余りゆれなかったので助かった~
2鞍目の子と逆だったら・・・

今日は、クラブに向かっている途中、突然の大雨が降って、これは今日はマイ鞍だめだな。。。と思いましたよ。最近ほんと天気が不安定で、雨が降ったりやんだり、晴れたり、雷なったり、雹だったり・・・
梅雨なら梅雨らしく雨降っててくれればいいんですけど、どっちつかずな態度が一番こまりますね・・・
大雨は、私の騎乗時間までにはあがったんですけど、相変わらず空はふどんよりしているし、一応何時雨が降ってもいいようにレインコートを着て、マイ鞍は封印して、準備しました。
いや、レッスン中に、哀しいほど青空が広がったんですけどね・・・

さて、前半、デルフィーでした。
デルフィーには余り悪い思い出は無いんですけど、とにかく首が重かったなぁ・・と言う記憶だけがあり、そのつもりでおりました。
うん・・・いつもの3倍疲れました・・・
首が低い上に重心も前なので、思いっきり手綱を短く持って、そこでぐっと固定。この、固定が大変・・・下がろうとする馬の頭と首を支えなきゃならないわけですよ。重いのなんの・・・
軽速歩までなら下げたままでも大丈夫なんですけど、いや、その辺から少しづつ持ち上げないと急には持ち上がりませんが、駈歩の時は頭があがっていないと絶対に駈歩をだしてくれないのです。
反応自体は悪くありません。
今日も駈歩の合図を出すと直ぐに発進してくれましたが、いかんせん、首を支えながら発進なので、何時もと勝手が違いました。
手綱ぐっと短く持って→外方脚下げ→内方脚で発進なんですけど、
多分、他の馬はその時、首を前に出して発進するんですが、この子は余り首を前に出さないんだと思います。(多分)
なので、何時ものタイミングで発進したあと、手綱を前に送ると手綱は緩んで、ばたばたしてしまうんです。それを何回かくりかえしました。
発進はしているのにタイミングが合わない。なんでだろう~とおもっていたら指導員さんが一言「お尻でタイミングを取るようにしてみてください。」
なるほど!お尻でタイミングを取ると、馬のリズムに合わせやすいとのこと。
背中が敏感な子には恐くてできませんが、背中の合図で動き出す子と言えば、マイネルロックやスーパージャスミン、この辺の子の感じなのです。
手は動かさず、お尻で押し出すように発進にあわせると、何とか駈足を出すことができました。
前回デルフィーに乗ったときはまだ、駈歩のクラスでももう一つしたのクラス。その時は結構上手く走れたんです。何が違うのか、レッスンが終わってから考えました。
そして気がつきました。
駈歩に鳴れてなかったので、手綱を引っ張りだげたら駈歩の体勢に入るときにサドルホルダーを掴んでいたんです。
つまり、一切手を動かさないでサドルホルダーで支えていたから、デルフィーのリズムだけに集中できたということです。
もし、次回デルフィーに乗ることがあったら、引っ張りあげた手を余り動かさないようにしてリズムを取ろう!とリベンジに燃えるレッスンでした。

後半、Mr.チェス。
とってもかわいい栗毛の男の子です。
その可愛さに洗い場でメロメロでした。後で携帯のメモリを見たら物凄い量の写真が・・・・どれも、ミスターの一ミリも可愛さを伝えられていないのが残念です。
私の服をね、ぱくんぱくんと引っ張っておねだりしてくるんですよ!カワイイ><!!!!メロメロでした。
あ、それから、前半の最後には雨なんか絶対降らない大晴天になったので、この子の時はマイ鞍を使えましたv
さて馬場だったんですけど、なんか気が付いていなかったんですけど、ビデオレッスンだったみたいです^^;なんかビデオとられてカメラ目線だとあとで見たらやだな~と思い、一生懸命目をそらしました(苦笑)
さて、ミスター(と、呼ぶそうです。チェスだとクラブに同じような名前の子がいるんですって)、洗い場では天使でしたが、馬場では大揺れの天使でした。かなり揺れる・・・!
この時間、長く正反動をやったんですけど、揺れる揺れる、バランス崩す崩す・・・かなり大変でした。
どうもバランスを崩すと、どうしても肩や足に力が入ってしまうらしく、何度も注意されてしまいました・・・だって揺れるんだもん><;
今冷静に考えれば、そうだよ、正反動は鐙の内側(足の親指)に重心を置いて力を抜いていかなきゃならないのに、揺れるもんだからそんなのふっとんでしまっていました。
くそ~なんか悔しい~次があったら頑張るぞ!
前半に引き続きリベンジを誓いました。

さて、おまけ?空きが出たので飛び入りした馬場です。
スカイフォーラムでした。
始めてのスカイフォーラムなんですけど、脚を使いすぎると怒るという・・・難しいこでした。いや、反応がいいのは楽なんですけど(笑)
ただ、この時間、別の子がちょっと機嫌が悪くて、スカイフォーラムも警戒してしまったらしく、レッスンの途中で脚も何もしていないのに常歩の状態で耳が伏せっぱなしで参りました・・・少ししたら落ち着いたんですけど、機嫌の悪い子にこのヤロウ・・・うっとおしい・・!と言う感じでむかついてたみたいです。基本的に馬嫌いらしいです・・・馬なのに・・・
スカイフォーラムは乗り手のバランスが少しでも前に来ると、止まってしまうという、バランスにうるさい子だといこと。何度も止まられましたが、正反動では揺れが少ないのでかなり楽でした。
鞍ツボという、乗り手が本当はそこに乗らなきゃいけないって場所があるんですけど、その場所を良く探すことができました。
最後の方は、あれ?はまった?と思う部分を見つけて、次回もう一度。。。!と張り切っております。

それから、後半のミスターの時に、揺れることもあって正反動なかなかできなかったんですけど、それの改善法として、鞍につけている、サドルシートを取ってみてはどうか、と、指導員さんに助言をいただきました。
このサドルシート、確かに正反動とか、裸の鞍に座るより楽なんですけど、鞍のどこの部分に乗っても同じように感じてなんとなく乗ってしまって、場合によっては鞍ツボを見失ってしまうとのこと。
次回からこのサドルシートを取って練習、正反動をやってみたいと思います。
なるほどな~
頑張ろう!
この助言を下さった指導員さんには前にもぽつりぽつりと助言いただいていて、そのとおりにするととっても楽になったり、しっくりいくことがおおいので、ちょっと楽しみです!

2007.06.11 | 乗馬日記

Mr.チェス(せん)



*性格・特徴*
人懐っこく、甘えん坊?いたずらっ子?服を引っ張ってくる。噛んで来るわけじゃなく服のみを正確にひっぱっていくがそういういたずらもしてくるので注意。大会でいい成績を残している優秀な高額専用馬!
馬装はやりやすく素直。
揺れはかなり大きいが、反応はかなりよい。軽速歩の歩度を随伴で詰めることはできるのでかなり楽。ただ、誘導は基本はやってくれるが乗り手が勝手に決めてくる微妙な支持にはなかなか従ってくれないので根気よく。誘導に従ってくれた時のウレシさが倍増します。

揺れが大きい。首がやわらかく、手綱で引っ張ると簡単に左右どちらでも曲げることができるようで、左右で余り得手不得手がないようなきがする。
ただ、先頭になるとやや反応は落ちるようなきがする。
前の馬が走り出さなければ、走りださないので、ここはやりやすいというべきかやりにくいというべきか悩むところ。フライングはまず無いよう。
初回長鞭を持っていたが、レッスン中一度も使わなかったので、短鞭でもよいのでは?

*騎乗回数*




2007.06.11 |

89鞍、90鞍目



今日も天気は不安定も、どうにかレッスン中は持ってくれました。日ごろの行いがいいのね・・・

さて、今日は専用馬デーです(私が)
前半、ジョークランズ2回目。
かなりジョークランズの特徴はわかってきた気がします。たぶん。
ジョークランズで落ち込んでから3鞍目ですもの。そろそろわかってこないとね・・・。
今日のジョークランズはとっても機嫌が良いような気がしました。表情って言うか目つきというか、私の顔をなんとなく覚えたのかも知れません。
馬房から出すときもとってもリラックスしている様子で、なんだか、可愛くて仕方ないです。。かわいいなぁ・・
MY鞍もジョークランズ初使用!
ジョークランズは比較的細めなのですが、まだ一人では腹帯を締められませんでした・・指導員の方には苦労をかけます;
そしてなんと、今日のレッスンはなぜかキャンセルがたくさん出たらしく、4人しか生徒が居ませんで、一人一人レッスンしてもらえました!!
とっても嬉しいんですけど、待機している方に見られていると思うと少々緊張。でも走り出せばそんなの忘れちゃいましたが。いや、駈けることに集中しないと乗れないからなんですが。
そして、私の番。
このクラスは私が普段受けているクラスより1クラス下のクラスなので、当然のように一番上手くなきゃ行けないんですよ・・・そういうプレッシャーを自分に掛けつつ頑張りました。
ジョークランズはかなり反応のいい馬なので、走らせること駈けさせることに苦労することはなく、問題なのは、いかにジョークランズを緊張させずリラックスしたまま気分良く走ってもらうか、ということ。
ジョークランズは慌ててきたりイライラし始めると切れて急にダッシュして急ブレーキかけたり、首が高く高く上がってしまうので、気をつけなければなりません。しかし、早く走ったからといって手綱に頼ってブレーキをかけるともっと焦ってしまう子なのでかなり難しいんです。
それを考えると、一人一人でレッスンさせてもらえたのはかなり有利だと思いました。
前を気にせずにはしれますし、自分のリズムで歩度を詰めることだってできるからです。
で、レッスンですが、ジョークランズはかなり足の速いタイプで、そのまま早いテンポで走らせると焦ってきてしまう可能性があり、また、私の目指す、軽速歩からの駈歩発進になると、軽速足が早いとかなり早い駈歩が出てしまうのでその速度をつめる努力が必要でした。
どうしても、太ももの筋力が弱く、走っているうちに意識をしていないと開いてしまう時があるらしく、それを確実に締めていくこと、それに加えて、腹筋を締めるということです。
太ももを閉めつつ腹筋で鞍(背中)を押さえれば、速度を押さえることができるということを習い、それを実践してみると、ジョークランズが敏感なおかげもありマスが、目に見えて速度が落ち、軽速歩からも駈歩からも速度を落とすことに成功しました。
また、軽速歩からの駈歩発進もスムーズにでて、また、一歩目の速度が上がりそうになってもすかさず太もも腹筋を締めていけば、直ぐに速度を落としてくれるようになりました。
これは一つの感動でした!
駈歩の歩度は自在につめることが今までできなかったからです。
走ってもらうことが第一で、それ以上のことはやる余裕がなかったからです。
ジョークランズがちょっと、大好きになりそう~敏感でこわごわ乗っていましたが、今日は何周も何周もジョークランズとなら走っていけるかも!と錯覚してしましたした!

さて、後半専用馬3回目、オペラショーです。
オペラショーは腹袋がでかいので、鞍のしたにつけるボアゼッケンをつけることができませんでした。しかも、腹帯も女性の指導員さんでは締めることができず、男性の指導員さんに締めていただきました。
わ=しばらくお願いしないと自分だけでは締められないんだろうなぁ・・・
次に乗る馬がロックじゃないことを祈ります。(←さらに巨馬)
乗りやすいオペラショー。
とっても良く言うことを聞いてくれるので乗っていて安心です。
また、今日は大変な目にあって腹帯を締めた割に、ニュートラルでびっくりしました。やっぱりその時々によって状態がちがうんですね。
レッスンですが、駈歩がスムーズに発進できますが、この子も足が速いのですぐに前に追いついてしまい、走る練習と言うより、歩度をつめる練習になってしまいました。
ただ、オペラショーはジョークランズと違ってとっても打たれ強いこなので、ちょっとの内モモ&腹筋パワーでは押さえきれません。こんな時はジョークランズの時につかえない手綱パワーで引きます。馬によってやることは違いますね。
また、オペラショーはウソ駈歩をするので、何度が内方脚を入れていかないとちゃんとした駈歩にならないですので、内方脚を何度もつかっているうちに、どっったどっったと前に前に飛んでいくように走ります。一歩が大きいらしいです。こうなれば走っているとわかるのでうそ駈歩見破り法は習得しました。
しかし、やはり、その駈歩で2.3歩進むと直ぐに前に追いついてしまうので、大変でした。
もっと馬間を広く取ればよかったな~と今後悔。
やっぱり、オペラショーとは広い馬場で乗りたいな!と思ったレッスンでした.

2007.06.08 | 乗馬日記

MY鞍初使用!88鞍目



MY鞍、MY頭絡初使用の日。
空の状態が非常に不安定だったので、こわごわ使う。
鞍はやはり革なので雨などの水に弱いらしい。しかも、初めての鞍の場合だと特にいきなり水を当ててしまわないほうがよいということで、雨の場合は初使用延期の措置もやむを得ずでしたが何とか使用できた。
使用感はばくつん!まず、軽いし鐙がクラブで用意しているものより幅が広いので足も安定する。また革の伸縮もやわらかくて乗り心地がよい。ただ、非常に革が硬いので馬装するだけで一汗です。今日は指導員の方に手伝ったいただきましたが・・・革がやわらかくなるまで一人で馬装できないかも・・・の不安がよぎりました。
しかし、いいもんですね。MY鞍vvv

さて、レッスン。

今日は馬場、90分レッスン。
馬はサイレンス。
前回の騎乗では驚かれるほど良く動いてくれたサイレンスでしたが、指導員さんに早速拍車の準備と長鞭の準備をいいつかる。
拍車は始めて購入。拍車を使っている人は何人も見たけども、自分は拍車がなくて困ったことがなかったし、とっても馬が痛そうなので使って事が無かったけど、サイレンスの場合はやはり必要と言うことで購入。
かなりかかとに食い込むような付け方をすることを知ってびっくりでした。
こういうものなのか・・・
ラインストーンが入ってかなりかわいいデザインなんだけど、これが馬のお腹にクリティカルヒットするとかなりの武器になります(苦笑)
さて、レッスン。
サイレンスは結構揺れの大きい印象があるも、新しい鞍の革がとてもよく伸縮しているようでとっても乗り心地がよい。
ただ、エンジンのかかりにくい馬と言うことと、前の馬に多少ついていく傾向があるみたい。乗り手に意識が集中するまでは鞭と馬に負けない強い意志の誘導が必要。
軽速歩も何にもしていない時点ではかなりの速度の遅さ・・・自然渋滞を作り出すも、そこに肩鞭を2発いれると、まさに目が醒めた!と言う感じで、びゅんと速度が増す。
速度が一度増せば、乗り手がスキを作らない限りよく脚に反応してくれるようになる。
ただ、左腹の反応が鈍く、左廻りの時、右に馬を寄せたいときに使う左腹への脚は蹴っ飛ばす!という気持ちで使っていかないと反応してくれない。
しかし、右側のお腹は普通なので右回りの時の誘導は非常に楽だった。

レッスン中難しかったのは、軽速歩をしたままの、「立つ立つ座る座る」
普段ならば座っているタイミングでたっていなくてはならない。
馬は揺れるので、慣れないと前によろけたり後ろにそれたりしてしまう。
それでも時折、きた!というバランスがあり、そのときは馬も走りやすそうにしているので、速度が増したりする・・・と、またバランスを崩す・・・。
この、「立つ立つ座る座る」は、内モモの筋力に関係しているのだという。
そこの筋力が弱いとどうしてもバランスを崩す。

馬上でのバランスはすべて膝から上で取るのだという。なので、膝から上の筋力をもっとつけなくては!と思った。
ここがもっと上手に使えれば、バランスが安定するのだという。

しかし、新しい鞍は新鮮さがいっぱい。
鐙がとにかく安定した。踏む場所が広い所為もあるかも知れない。本当なんだなぁ・・・
明日は、鐙がもっと安定しない駈歩レッスンがあるので、とても楽しみです。
ただ、ジョークランズは腹帯が締まるそうなんですけど、オペラショーが締まらないかも知れないらしい(笑)やがるんだろうな・・・かわいそうだな・・

2007.06.07 | 乗馬日記

« | HOME | »

忍者ブログ [PR]